SNSで繋がりやすくなったのは、繋がる元が浮き彫りになりやすくなったから。

SNSができて、人と繋がりやすくなったことを実感してます。
遠地の友達もできました。

ですが、そのつながりは無闇なものではないんですよね。
ちゃんとつながる理由があるものですよね。

その相手の投稿に共感することが多い。
興味関心の傾向が似ている。
共有できることがある。

こういう事があるから、繋がりたいと思うわけです。

情報発信は人を呼び寄せるためにするものではない

情報発信なのに、人を呼び寄せようと下心を持ってしまうから、過剰な表現になったり、煽り言葉を使ったり、借りた言葉を使ってしまう。そうすると、不自然さが出るので関心が集まらないのはもちろん、目にも止めてもらえなくなります。

人は何のために情報がほしいのでしょうか?

現状をより良くしたい。
より楽しむことが知りたい。
あったらいいのに。

良さを広げるためではないでしょうか?
それを知っている人が提供したり、紹介したりするものですよね。

知りたい人がいる。
必要としている人がいる。
相手がいるから、その情報が役に立つってことです。

呼び集めるのではなく、共感してもらうこと

共感すると人は行動します。
SNSの機能で言えば、「いいね」をつけたり「コメント」をしたり。

共感することが多ければ、その人を信頼していきます。
会いたくなったり、共有することを増やしたくなります。

心の流れが自然と行動に表れるようになるということです。
無理やり行動させようと思うこと自体、それは売り込みになってしまいますし、無理が生じるものは関心も寄せられないってことになりますよね。

人の心の流れを読み取ることは難しいけれど、流れがあるということを知っておいたほうがいいと思います。

共感してほしいのではなく、まず、自分が共感してみる。
SNSのおかげで、昔に比べて共感するもとが探しやすい世の中ですから。

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Posted by smika