エクスマ塾の受講をオススメして良かった!

今日は浜松市佐久間町で床屋を経営する、乗本さんのところでの発信ミーティングのお仕事でした。

はじめの頃はSNSの操作方法のレクチャーが主でしたけど、最近では乗本さんの取り組みや、方針、仕事に対する想いなどを発信にどう組み込んでいくか、どんなシナリオにしていくか、そして、お客さんと楽しむにはどうすればいいか?、ということが中心になってきています。

そして、乗本さんは現在開催中のエクスマ塾93期を受講されています。
今回はそのエクスマ塾での感想も聞いてみました。やったことのないことをやったり、自分が経験したことがない世界の話を聞いて戸惑ったりと、いろいろあるみたいですけど、その話している様は楽しそうでした。

やっぱりエクスマ塾をオススメして良かったです!
心なしか、顔つきも変わってたし。(良い傾向の顔つきね)

聞いていく中で、5年前に私が参加した54期のころのことを思い出しました。
当時の私は、見ること聞くことはじめてのことばかりで、ついていくのに必死ハッシしてました。でも、あのときの塾中の時間は、今でも大切なかけがえのないものです。

田舎の個人経営者は、なかなかいい相談相手や、損得勘定なしの仲間を見つけにくいことがあります。同じ目線で、気兼ねなく意見を交わせる間柄の人、さらには、新鮮な視点を見つけにくいということがあります。視野が狭くなりがちなんですよね。
視野が狭いままだと、良くなることを思いついても実行しにくかったり、発想ポイントがズレてしまったり、広げられることも広げられなくなってしまいます。

エクスマ塾は、学生時代の勉強や、堅苦しい研修会とは違う、自由な空気感があるところです。だから、いろんな視点が持てるようになりますし、なにより一緒に学ぶ時間を共有する仲間ができます。藤村先生のもとで学ぶ、思想が近い人との交流が発生します。
これは私が担当しきれない部分なんです。
だから、エクスマ塾に行くことをオススメしました。

乗本さんは、お客さんが大切というより、お客さんが好きなんですよね。
お客さんがこうなってくれたら嬉しいな、とか、お客さんがこう言ってたから、なんとかならんのかな?ってことを考えています。

もうね、大事にするとかそういうレベルじゃなくて、「お客さんが楽しく暮らせること」ひたすらを考えてやることが使命みたいな感じです。(多分、ご本人は自覚がないみたいですけど(笑))
そこに床屋という技術を提供しています。

以前、あるTV番組で芸能人が知らない町に行き、1ヶ月ほど暮らすといった番組がありました。その時の芸能人が(誰だか忘れちゃったけど)「町を知るためにまず床屋に行く!」と言ってたんです。そして、その理由は「小さい町の床屋は、町の人々のことをよく知っていて、町の情報屋みたいな存在だから」って、言ってたんです。
それを聞いて、乗本さんに確認してみたら、「確かに、床屋は髪を切る技術だけを提供しているんじゃないな」って。小さい町だからこそ、繋ぐ役目もしているよね、って。
町の人同士を繋ぐだけではなく、これからのSNS時代は外の地域の人と町を繋ぐきっかけを作れるんじゃないかって。

浜松市といえども、県境の山奥にある小さい町の存在を知っている人のほうが少ない。だったら、乗本さんの個性を通じて町の存在を知ってもらったり、気にかけてもらえるようになったらいいなと。そして、乗本さんのお店に来店してもらうことで、町に人の出入が発生すれば、町の人達も何かしら良いことがあるはず。そうすれば、活気にもつながるんじゃないかな?
乗本さんの発信や、取り組みには、そういったことも含まれています。

エクスマ塾での時間は、乗本さんにとってもやっぱり刺激的のようで…(笑)
今回のミーティング時間には、ポンポンといろんな話題が飛び交うし、話の筋が脱線するしで、一時はひっちゃかめっちゃかになりましたが(笑)やりたいこと、やってみたいことが増えるのは良いことですね。そして、その一つ一つを大切に進めたいなと思います。
そのためにも、私も改めて気を引き締めていかなきゃです。

さて、これから今日の内容を一つずつまとめておかないと。
最近は、マッピングでまとめるのがいいかなと思ってます。
マッピングを作ると筋道がつけやすいし、やるべきことが浮き彫りになりやすいですから。

というわけで、今回もお疲れさまでした!