接触ポイントが違えば、発信内容も変わってくる。

資料づくりで一番手がかかるのは図に表すこと。
一連の流れをわかりやすく、かつ、ごちゃごちゃしなきゃようにするのに時間がかかります。この一枚のためにどんだけ時間がかかったのか…(笑)

でも、何の為に発信するのか、その発信がどんなことにつながるのか、ということを見える化した方が取り組み方が違うと思うんですよね。目標も立てやすいし。

じつは、発信内容というのは、その接点ポイントによって違ってきますし、同じデジタル媒体でもそれそれの特性によって機能や仕組みが変わって来るので、その特性にあった内容も考えないといけないものです。

これは紙媒体でも同じこと。
同じ紙だけど、パンフレットにするのか、手紙にするのかで、内容も違いますもんね。

そして、人に対する接し方だって変わってきます。
見込客とリピートしてくれる顧客とは、認知度が違いますし、その商品、サービスに求めてくるものも違ってきますから。

状況に応じた内容を細かく考えていかなきゃいけないってことです。

売れる仕組みを考えたり、マーケティングの勉強とか、正直なところ「ここまでやらなくても(考えなくても)いいんじゃないかな?」って思うときもあるけれど…自分がどういう生活をしたいか、どんな仕事スタイルをしたいか、その仕事で何がしたいか、そういう気持ちがある以上、やめられないし、とめられないんです。

よく「美香ちゃんは何屋さんなの?」と聞かれ「インターネットの発信の…」と言うと、「あー、インチキ商売の人?」と言われることもあります。SNSとかインターネットとかの横文字を聞いた瞬間、そういうものとつなげちゃう人がまだまだ多いんですよね。横文字やカタカナ用語が飛び交う世界はわかりづらく感じちゃうんでしょうね。
以前は、こういう誤解も払拭しなきゃと思ってましたけど、最近は興味関心がある人に向けてより取り掛かりやすいようにしていくことを心掛けています(^-^)