漫画やアニメの名言は考えるヒントやきっかけをもらう目安にしています。

ご存知のかたもいるかと思いますが…私は大の漫画好きです。
最近は、漫画を「読む」時間から、「観る」にもハマりつつあります。観ている間は、ながら作業もできちゃうのでね。

アニメの「銀魂」を観ながら編み物してます。
いまさらながら…銀魂にハマってしまってて… アニオタの友人たちから「いまさらかいっ!!」って、笑われながらアニオタ話に花咲かせてます。

銀魂は名言が多くて、名言集とかも出てます。

芯のない奴はほっといても折れていく。
芯のある奴はほっといても真っ直ぐ歩いていくもんさ。

若く美しくあるよりも、腰が曲がっても真っ直ぐ歩いて生きていくことの方がよっぽど難しいんだ。

名言を聞くと、感化されやすかったりもしますよね(笑)
感化されると、そうじゃなきゃいけない!みたいに頭が頑固になってしまってね、感化されるのも良し悪しだな〜って思うことがありました。

でも、名言系を聞くと、ハッとすることも多くて。
気持ちに響くってことは、気にしているということ。でも、普段の生活の中で忘れてしまうことも多いです。だから、襟を正すという意味で気にしていいんだなって。

たんに気にするだけでは、その場しのぎになっちゃうんですよね。
なので、気になったことは自分の行動に置き換えて考えるようにしています。
過去の失敗に当てはめてみたり、想定ごとに当てはめてみたり。そうすると、ボヤーっとしていた何が好きで、何が嫌なのかってことが明確になってきます。

自分の言い分の裏付けができるというか、言葉にできなかったことが言葉になる、ただそれだけなんですけど、それだけで自分自身を理解できるって感じです。

自分のことなのに、自分で理解できないことがたくさんあって、理解できないから、人にも伝えられなくて。そういうところが悩ましかったんです。悩めると難しく考えてしまって、余計にこじらせてしまうんですけど、言葉をシンプルに、なおかつ、端折らない。そういうことを意識するために、名言に込められた意味を考えるようにしています。

つい、名言を自分の気持ちの代弁にしてしまうこともあるけれど、我がふりを見直すきっかけにしたほうが深い部分に触れられる、そんなことを思います。

最近のもっぱらの悩みは、本棚から漫画が溢れ出していること。
処分しようか、本棚を増やそうか…悩むー。