物事を俯瞰して見るようにしたら、気持ちの持ち方が変わりました。

2018年10月4日

目の前で起きていることばかりに気を取られると、身体も気持ちも衝突しやすくなります。
私は若い頃、瞬間湯沸かし器だったので、その経緯の上っ面だけみて、道理が通らないってすぐ相手に喰ってかかってました。
いま思うと、なんてくだらないことでエネルギーを使ってたんだろう。なんでよく観て、もうちょっと考えられなかったんだろう。そんなことを思います。(あ、だからバツが3つになったのかも(笑))

「物事を俯瞰してみる事が大事だよ」
エクスマの藤村先生にそう教わってから、物事のあらましを「なんでだろう?」って思いながら観る癖をつけるようにしました。
そうすると、今まで気になった小さな事が大したことないって思えるようになったし、大きな問題を見つけることで、小さな改善をすればいいということもわかるようになりました。

小さなことを大げさにしない。
考えるべきことはちゃんと考え、考えたら行動に移す。
いちいち反発しない。

挙げだしたらキリがないんですけど、これらを気をつけるようにしてます。それでもやりきれない時もあります。人間だもの(^-^)
そういう時は、分かり合える友達に愚痴って「そういうこともあるのさ」って気持ちを切り替えたり、それが叶わないときは山に向かって叫びます(笑)王様の耳はロバの耳的に。
ウチから見える風越山は景色がいいだけではなく、ちっちゃな私の叫びもドーンと受け止めてくれて…いつも助かってます♪

今日の南信州は快晴でめっちゃ気持ちのいいお天気ですよー(^.^)