Twitterの2段階認証はアカウントごとの設定が必要です。

2018年8月24日

SNSのアカウントを取得したら、まずやっておきたいのが2段階認証の設定です。
この設定をしておくと、不正ログインによる第三者からの乗っ取りの防止になります。

新しくアカウントを開設した場合も、アカウントごとの設定が必要です。

2段階認証の設定方法(iPhone編)

設定はスマホからでもできます。(スマホ操作の方がカンタンです。)

設定画面を呼び出すにはプロフィール画面から入ります。
プロフィール画面は、ホーム画面(フォロワーさんのツイートが表示されるところ)の左上にあるアイコンをタップします。

プロフィール画面の下の方にある「設定とプライバシー」をタップします。
画面が変わったら「アカウント」をタップします。

再び画面が変わったら「セキュリティ」をタップします。
そして次に「ログイン認証」をタップします。

「ログイン認証」は初期設定ではOFFになっているので、右側のボタンをタップしてONにします。ONにすると確認画面になるので「確認」をタップします。

ログイン認証画面に変わります。
「始める」をタップします。

その後、スマホのSMS(メッセージ)にコード(数字)が送信されます。
そのコードをコード入力画面に入力します。

入力後、ログイン認証のボタンがONになっていれば、OKです。
いつもと違う機器からログインしようとすると、確認コードが送信され、本人確認ができないとログインできないようになります。

認証手続きができない!メールアドレスの認証ができていないかもしれません。

Twitterにメールアドレス認証ができていないと、2段階認証の手続きができません。
先にメールアドレスの認証手続きをします。

メールアドレスの認証ができていない場合、メールアドレスの欄に「追加する」と表示されます。その下に「メールを再送信」とあるので、そこをタップしてください。

メールアドレスに認証ボタンが送信されます。
そのボタンをタップすれば認証されます。

この操作を終えたあと、再びTwitterの操作に戻ってください。
メールアドレスの表示にアドレスが表示されていればOKです。

設定はタップ操作でカンタンにできます。
自分の身は自分で守る。SNS運営にはこういうことも必要です。

一度設定すれば大丈夫なので、やってみてくださいね。

Twitter, 未分類

Posted by smika