お客さんに育ててもらえることに感謝です。

この2ヶ月ほど取り掛かっていた案件が一段落ついて、ホッとしています。
いろんなお仕事をさせていただけるのはそのお客さんがいるからで、仕事をするたびに自分も成長させてもらえてるなと感じるんです。

お客さんと関わることが飯のタネ

水商売をやっているときも思っていたことなんですが、私は、お客さんと関わることが飯のタネだと思っています。関わって、その人たちの気持ちに触れること。触れたことに対し、返すことが自分の仕事につながっているんです。そこにたまたまお酒があったり、スマホがあるだけ。
傍目から見るとすっごく分かりづらい仕事ですけど(笑)、この仕事がとても気にってるし、楽しいんですよね。

関わる人が多ければ多いほど、いろんなことが起きます。その関わりは、楽しいことばかりだけではありませんし、困ったなと思うこともあるし、シンドいなと思うこともあります。でも、そこから逃げていたら、本当の楽しさにたどりけないと思うんです。

困るのは自分が勉強不足だからだし、シンドいのは自分の調整不足だったりします。
その不足に気づけるのはお客さんからの要望があるからで、その不足を補うことがお客さんに喜んでもらえる道につながるんですよね。

お客さんとの関わり方を考える。
その一つ一つを大切にすることで、自分自身が成長できるし、成長できることで視野が広がり、知恵も増えます。増えることで、また次のチャレンジにつながる。この繰り返しが楽しいんです。

っていうか、人と関わっていない事が私にとっては一番シンドいんです。

関わりは成長のもと

私はもともと世間知らずなところがあって、いろいろ恥ずかしい思いをしました。いま思うと、立ち振る舞いがわからなくて、どうしていいのかわからないというところが恥ずかしかっただけで、そんなに気にすることではないんですけどね。

でも、恥ずかしいとか、わからない状況はフリーズしちゃうし、気持ちを持っていても伝えることができないから、相手とのコミュニケーションも取れなくなってしまいます。

とすると、自分が良いと思っていること、一緒に楽しみたいことを伝えられなくて、結局、自分の楽しみや良いと思うことがおかしいのかな?なんて思うようになったりしてしまうんです。
自信が無くなっちゃうんです。

でも、たった一人でも自分と同じように感じてくれるということがわかると、途端に自信を取り戻せちゃうんです。不思議ですよね。
自分と気持ちや感情を共有できる相手と出会う。
これが楽しいと思える根源で、これがあるから自分ももっと頑張ろうと思うんです。

って考えると、人との関わりというのは、自分自身が成長するもとでもあるんですよね。

成長することで、気持ちも知識も豊かになる。
そして、それを関わった人に返していく。

そんな繰り返しを続けていきたいな。