発信していくには言葉の力を見直すことも必要。

先日、友達と打ち合わせという名の座談会してきました。
この友達とは、話す軸の部分が共有されてるので話の内容が掴みやすく、話がスンナリ進むし、スムーズだからいろんな発想も次々と浮かんできます。そのせいなのか、いつも時間が足りなくなっちゃうんですよね。

画像に含まれている可能性があるもの:コーヒーカップ、飲み物、室内

こういう時間って本当に楽しい。
私はこういう時間は、未来を創る時間だとも思っています。

話の内容が掴みやすいから、内容を妄想で終わらせることなく、実行しやすい事を考えるし、行動を起こしやすいんです。行動を起こせば、もうそれは未来創りの一歩を踏んでいること、なんですよね。

今回は、言葉一つに値段があるとしたらどういう金額換算になるのか、とか、ロット数を減らせないのなら、その数をどう変換したらいいのか、とか、そんな話ばかりしてました。

画像に含まれている可能性があるもの:コーヒーカップ、飲み物

例えば、このアイスコーヒーをオススメするPOP
1杯¥520のアイスコーヒーを勧めるためのものですよね。そして、その¥520を売るために使う言葉がありますよね。この言葉、単に並べ立てるだけでは、その¥520に反映されません。この¥520につなげるためには、誰に対して、どんな言葉を使い、どんなイメージを持ってもらいたいのか。そういうことを考えた上で言葉を考えてみなければいけないですし、そこにちゃんと労力をかけなきゃいけないって思うんです。

そして、言葉にはその一つ一つにちゃんと意味がありますし、その言葉の背景にはドラマもあります。そういったことを踏まえて言葉をもっと知っていかないとなんですよね。

SNSをはじめとした気持ちを表す場ができたことで、改めて言葉の大切さや、言葉の持つ力を見直していかないといけないんじゃないかな、そんなことを思います。

大して気に留めずにその言葉を並べたって、見ている人にそれは伝わらないもの。
でも、気持ちの入った言葉は仰々しいものでなくても、ちゃんと伝わりますよね。

言葉は気持ちを表すもの。
ということは…発信していくには、もっともっと気持ちを入れていかないとってことですよね。
仕事につなげる発信をするなら、なおさらのことで、その仕事自体に気持ちを入れていかないと伝わらない、そういうことなんだと思います。

ホント、使えば使うほど…言葉って奥深いものですね。
そんなことを感じた時間でした。