各SNSのプロフィール欄はときどき見直したほうがいい。

みなさんは自己紹介する機会はどのくらいありますか?
若い頃や職場を変わった頃は頻繁にしていた自己紹介も、その場に長くいることでだんだんしなくなっていきますよね。お付き合いするメンツが変わることもない状態ですと、自己紹介なんて今さらしないですし、付き合った期間が長いと「わかって当然」と思うことも多いかもしれませんね。
だから、SNSのプロフィール欄が疎かになってしまうこともあるみたいです。

じつは私は自己紹介が苦手で、自己アピール自体が苦手だったんです。
その理由は、自己紹介や自己アピールは目立つためにするものだって思ってたから。でも、目立つためにするのではなく、より深く知ってもらうため、お付き合いを深めるためにするものなんだと理解してからは、苦手意識がなくなりましたし、定期的に自己紹介文となるプロフィールを見直すようになりました。

先日も友達のプロフィール欄を見ながら、自分のプロフィールを直したんです。

意外と見られているプロフィール欄

Facebookの個人アカウントにはない機能なのですが、TwitterやInstagramのビジネスアカウントには、プロフィールへのアクセス数が表示されるようになっています。

例えば、Twitterですと、1ヶ月で10,000前後のアクセスがあります。ということは、その回数分だけ気に留めてくれているし、知ってくれようとしているってことです。
(Twitterアナリティクス、ときどき見たほうがいいですよ)

で、最初の頃に作ったプロフィールというのは案外味気なかったり、今の活動と少しづつズレているということもあったり、アピール内容が変わっていることもあります。その変化を出さないままだと、投稿との関連がズレてしまい、ちょっとした違和感につながってしまうこともあります。違和感や不自然さというのは、信用につながらないんですよね。
いくらいい投稿しても、見てもらえなくなる原因になってしまいます。

だから、定期的にプロフィール欄を見直すのって大事だなって思います。

関連のあるハッシュタグをプロフィールに入れるのもオススメ

InstagramやTwitterはハッシュタグ機能を頻繁に使うSNSです。
なので、自分独自で使っているハッシュタグや関連するハッシュタグをプロフィールに入れるのも一つの手です。

例えば、私が独自で使っている「#街の社長の家庭教師」というハッシュタグは、自分のお客さんへのメッセージに使っています。このハッシュタグをタップすると、その投稿の一覧が出てきます。

ハッシュタグでメッセージを分類しているって感じです。
もしくは、自分の専門分野の投稿をまとめるって感じです。まとめてあったり、整理されたものは見やすいですしね。

これ以外でも、ハッシュタグはその分野に集まる人との交流のきっかけにも繋がります。そういった意味でうまく取り入れていくといいんじゃないかなと思います。

SNSごとによってプロフィールを微妙に変える

私はまず、Twitterのプロフィールをベースにしています。というのも、Twitterは変更しても通知されないから。Facebookは変更するたびに通知が出てしまうので、ちょっと煩わしいんですよね。なので、通知が出ないTwitterで変更してから、それをベースにして各SNSのプロフィールを設定します。
でも、全く同じにはしないんです。
先程も書きましたが、ハッシュタグの文化が活発でないFacebookでは、ハッシュタグつきのプロフィールは有効ではないですし、同じハッシュタグが活発なInstagramでも、交流目的というか、つながりのきっかけが違うので、使うハッシュタグのワードが違ってきます。

それぞれのSNSでの繋がり方、つながっている人との交流度によって変えています。ちょっとしたことですけどね、その場ごとでの状況をちゃっと見た上での設定が大切だと思っています。

というわけで、今回はプロフィール設定の定期的な見直しをしたほうがいいですよという内容でした。
それでは、また。