ホコリや汚れを取るのは「悪い気」を定着させないため。

ちょっとでも時間と体力に余裕があると掃除ばかりしています(笑)
そして、1ヶ月に一度は家中の拭き掃除をします。普段は散らかし放題、汚し放題しますけど、一気に掃除すると気持ちいいし、私の中では一種のストレス発散になってます(笑)

日曜日の朝はのんびりなスタートです。お天気がいいからお布団干したいけど、黄砂がすごいので今日は断念。お掃除したり、お洗濯したり。休日は身の廻りの片付け仕事をするから意外と時間を取られちゃうんですよね。
あ、買い出しもしなきゃ。 pic.twitter.com/uy8jWSWqlu

私はきれい好きとか、潔癖症というわけではなく、掃除は「気」の入れ替えのつもりでやっています。

よくね、掃除なんかしなくても…とか、少々ホコリがあっても死ぬわけじゃないから、とか、片付いていればいいよね、とか、掃除に関していろんな見解がありますよね。
それはそれぞれだから、その人なりのペースでいいと思うんです。

ただ、なぜホコリや汚れを取ったほうがいいのか。
私なりの考えを書いていきますね。

ホコリや汚れを取るのは「悪い気」を定着させないため。

ホコリや汚れには粘着力があります。で、これらは、キレイなものではないから、悪いものを引き寄せる力があり、引き寄せておいてくっつけるという習性があります。

悪い気はこういうものに引き寄せられやすいんですよね。

悪い気にも大きい、小さいがあり、塵も積もれば山となるように、細かいゴミでも放置しておくと大きな妨げになる事があります。大きく育ったときには、大きな力を借りないと除去できません。そうなると大仕事になって、労力も使わないといけなくなってしまいます。
なので、普段から溜めないようにするってことです。

荒んだ気、淀んだ気といったような悪い気は溜まりやすく、それが溜まっている場所に長いこといると、自分の気がそれに染まってしまうこともあります。

自分の「気」は自分で作るもの。良くするも悪くするも自分次第。

自分の「気」は自分で作るもので、良くするも悪くするも自分次第なんですよね。
どうせなら、良い気をまとった方がいいですよね。(気を持つというより「まとう」という方がわかりやすいかな)

良い気とういうのは運が開けるし、好い気は人運が豊かになります。
自分がいつもいるところの気の流れを気にするのも大切なことですよ。