「来た人をもてなす。これはリアルでもSNSでも同じこと。」〜2018.4.27エクスマセミナーエレメントEより〜

先日、エクスマ塾生限定セミナー、エレメントEに参加してきました。今回のゲスト講師はエクスマ塾、エヴァとともに同期のヴィーノこと、 鵜沼さん。

職歴、現職、趣味など共通項が多く、同期の腐れ縁ということもあるんですけど、ヴィーノの話はとても親近感があり、自分に置き変えて考えやすくて、とても参考になりました。そして、半年間の学びの仕上げを見せてもらって、私もやんなきゃ!とハッパがかかりました。

来た人をもてなす。これはリアルでもSNSでも同じこと。

「来た人をもてなす」それはリアルでもSNSも同じだよ、と鵜沼さん。そして、お客さんと心を通わせるように、お客さんのためになるように、接する気持ちを持つことがたいせつだと。
これは接客業の原点ともいえることですけど、商売全般に必要なことだとも思ってます。そもそも、お客さんにちゃんと接しようとしないと、お互いの関係づくりに繋がらないですもんね。

SNS活用のご相談でよくあるのが「コミュニケーションのとり方がわからない」とか「コミュニケーションの目的がわからない」といったことが多いです。これは今まで「お客さんの気持ちに接する」という習慣がなかったせいなんですよね。ということは、新しく習慣づけていけばいいわけで、気軽にできるSNSという道具を使えばいいってことです。

SNS発信は用途の順番を間違えちゃうと、その効果が実感できません。
まずは接していくという姿勢が大事なんです。

鵜沼さんの話からその大切さをもっと広めたいなとも思いました。接客業では当たり前な姿勢も、他の業界では当たり前ではなかったりしますから。

お客さんを輝かせるためのSNS活用

「お客さんのためになることを考えるたびにカタチ(発信)できる」
SNS活用は自分の考えをカタチにできるツールでもあるんですよね。自分のフィルターを通してお客さんを紹介するということもできます。それがお客さんのためになったり、その先のお客さんへの情報となったりするもの。
情報発信というより、人を介することもできるものなんです。

自分のフィルター(感想や意見)を通した発信をすることで、そのフィルターに対する共感も集まります。物事より、感覚ごとに人は興味があるんだと思う。
だから、個人の接するといった姿勢がその人ならではの価値になるし、個人の考えが個人同士のつながりのもとになり、その相手との関係を作ることができていくんですよね。

ホテル、ソムリエとしてたくさんの人に接してきた鵜沼さんのお話は、人との接し方にとても参考になります。鵜沼さんのこの話は来月、5月21日に札幌でも聞けます。
札幌エクスマセミナーの告知詳細はこちらをご覧くださいね。

SNSは人を集めるツールではなく、こちらから接することができるツール。
まず、この基本を抑えて使っていきたいですね。

エクスマ

Posted by smika