仕事の質を高めるには、深みを知る人間になること。〜2018.3.28 エクスマ塾生限定セミナー エレメントEより〜

私は仕事をするのが好きです。
好きだから、自分がする仕事に対して、責任を持つし、するからにはいい仕事がしたいなと思っています。

だからいつも自問自答するんですよね。

双葉サービスエリアの桜は6部咲きでした

仕事をしていくのにこのままでいいのか?
イヤ…いいわけがない。
どうすればいい?
自分が思い描く世の中は誰も何もしてくれない。
自分は自分が変えていくしかない。

って。

藤村先生が一番好きな小説は「埴谷雄高」

頭よりカラダが先に動く人は大丈夫なんですけど、私は頭で納得しないと行動に移せないタイプで。頭で納得しないと動けない人は、自分の考えを震わせること、もの、人に触れていかないと行動につながらない、そう自己分析しています。

考え、思想を固めていては先に進めない。いつもそれを震わせておくこと。
振動させ、熱を出す。
その熱がエネルギーとなり行動せずにはいられなくなる。
行動が足りないのは熱が足りないから。
もっともっと熱を起こそう。

そんな意図もあって、エクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)の塾やセミナーに通っています。

昨日は、塾生限定セミナーエレメントEでした。

藤村先生は、情勢とかニュースとかとてもわかり易く、そして雑学的な切り口でお話してくださるんです。小難しい話でも、スッと入ってきます。普通にその出来事だけ聞いていたら感じ取れないことも、「そういうことなんだ!」って、気づくことができるんです。

知っているのと、知らないとでは心構えが違ってきます。
知るからこそ、自分ができることを見つめ直すことができるんですよね。ただ、やみくもにやるのではなく、自分の方向を見ながら進める。
方向が見えているって、修正しやすいんですよ。

修正するのにもタイミングというのがあって…手遅れになってしまうと、どうにもならなくなってしまいます。そういう思いは、もうしたくないし、そういう人達も見てきたし、でも、その修正は自分で気づいて、自分でやるしかないんです。そして、そのきっかけも自分で探していくってことです。

物事や言動には深い意味がある

いつも楽しそうにしている、藤村先生を始めとしたサポートスタッフの方々。
笑っているから、ただふざけているように見えるかもしれないですね。

でも、私は、みなさんのこの笑顔は「迷いがないから」のものだと思っています。吹っ切れているからなんだろうなって。

藤村先生はよく「いつも笑っていよう」ってこともおっしゃいます。
そして、そこにはいろんな意味が込められているんだろうなって、そんなことを思うんです。

言葉はときとして、とても都合のいいもので、自分のいいように解釈をしてしまうときがあります。でも、その言葉に込められている「真意」を汲むのもとても大切なことなんだって思います。

学んだことを実践するから「深み」に近づける

昨日は参加した塾生さんの近況報告がありました。

みなさん、それぞれエクスマを知って、どう実践しているかというお話だったんですけど、みなさんが感じるポイント、業種によっての実践の仕方の違い、発想の違いを聞かせていただいて、とても勉強になりました。

ちなみに、私は近況報告ではなく、心境報告なってしまいました。

さまざまな形でエクスマに触れ続け、実践していると、その深い部分に触れることができるし、その深みを知ることもできるんだと思います。
深みを知ると、質を高めることにもつながるんだと思うんです。

続けるにしても、同じ質で続けるのではなく、進化させる意識を持つこと。この「意識の質の高さ」が心の在り方然り、人付き合いに然り、仕事のパフォーマンスにつながっていくんだと思います。

まだまだまだ、私自身、そこの域の景色は見られてないけど、みたいなぁっていう気持ちが強くなってます。そのためには知識、体験、自分に足りないことをどんどん補っていかなきゃ、だね。

人間って、欲深いし、情も深い。そして、自分の深い部分にあるものだって、なかなか分かりきれない。そもそも、人間って深い生き物なんだと思う。だから、一辺倒で括れないし、軽い関わりでは信頼につながらない。ふとした思いつきで測りきれないものですよね。

あーだこーだ言うのはカンタンです。
感想を言うのもカンタン。
カンタンなことばかりしていたら、いつまで経ってもいい仕事ができないですね。

楽しく学んでいながら、反省もいっぱいします。
そして、エネルギーを分けてもらい、また頑張ろう!って思うんです。

成城学園前の桜並木の桜は満開。

もっともっと…深みのある人間になりたいな。
そのためにはとにかくやるっきゃない。
それにつきますね。

エクスマ

Posted by smika