自分の素質を活かす「気」の持ち方

人は誰しもエネルギーを持っていて、それをオーラや気とかで呼ぶことが多いですよね。
厳密に言うとオーラと気は違うかもしれないけれど、私はその人の「気」を感じとることがあります。

超能力のイラスト

ちなみにこんなことはできませんので、悪しからず(笑)

「気」は自分自身がコントロールするもの

良い気を纏っている人もいれば、そうでない淀んだ気を纏っている人もいます。
気は、自分自身がコントロールするものだと思ってるので、その人が持っている気についてあまり話すことがないのですが、たまにあまりにも良すぎる気だったり、あまりにも淀み過ぎているときは、つい、ポロッと言っちゃうんですよね。

先日もそんな話題になって…ある人から「俺の気はどんな感じのものですか? 見て欲しい。」って言われたので、見てみたら…まー、気のエネルギーが小さくなっていて、その人の良さを押し込めてたんです。気が萎縮しちゃってて、その人の素質部分が出ないようにしてて。「あらー、もったいない!」って思ったんですよね。

挫折のイラスト(棒人間)

「なんでそんなに押さえ込んでるの?」って聞いたら、どうやら凹むことが続いたみたい。
それで、伸び伸びできなくなってるようなんです。自己防衛のために自分にブロックかけてるんでしょうね。

でもね、それって、自分で自分の素質を殺すことにもなっちゃうんですよね。
優しい、光るものを持っているのに、それが出せないでいる。本当にもったいないな〜。
ま、これは私が勝手に思っていることで、本人が望まないとダメなことなので、それ以上は言いませんでしたけどね。

私もそうですけど、殆どの人が自分の素質に気づかないままでいます。
でも、自分が持っている素質を活かすのも、殺すのも自分次第なんです。

自分の素質を活かすには、良い「気」にすること

自分の素質を出すには、まず自分が持っている「気」を良くすること。良くすることで自然と大きくもできます。
良くするには、良い気に触れることが大事なんです。優しさ、柔かさを持った人と接したり、そういう音楽や風景、アートに触れたり。それを繰り返していくと良いものになっていきます。

私はもっぱら風景派です。

逆に言うと、毒々しい空気や荒んだモノに触れ続けると、悪い気を背負っちゃいますから。
悪い気は影響を受けやすいのに、なかなか浄化できないので厄介なんです。だから気をつけて寄らないようにした方がいいんです。

あとね、必要以上に自分を責めないこと。
反省は必要ですけど、自分で自分を責めても、誰も助けてくれないですから。
替えの無い自分を守れるのは自分だけですよ。