良いことも悪いことも自分の受け止め方しだいで変わるもの。

今日は立春ですね♪

立春とは、ご存じの方も多いと思いますが、暦の上で春が始まる日です。
そして、運気が切り替わる日ともいわれてます。

私は運気とか星回りとか、そういったことを気にかけるタイプです。
信じるとか信じないとかではなく、自分の目安にするって感じ。特に悪い運気のときは「気をつける」ということを心がけます。いつもなら「ちょっと無理してもいいだろう」でも、運気が悪いときは無理しないとか。そういうレベルです。

毎日の運気とかを気にしていたら疲れちゃうので、こういう節目の時期に気にするようにしています。

運気の巡り合わせを活かすも殺すも自分の心がけ次第

運気って、良いときも悪いときもあります。
そして、それは選べないもの。

こういう運気とかは、目に見える証明がないからなんとも言えないものですけど、気持ちの整理をするためにある目安なんじゃないかな、私はそう思っています。

自分の身に起こる出来事は良いことばかりではないですよね。
悪いことだって起こります。

それに対し自分はどうあるべきなのか。
それを知る基準みたいなもの。

自分にとって悪いと思えることも、他人から見たら良いことに思えるかもしれないし、良いと思っていることがじつはそれほどじゃなかったり。
こういうことは自分の気持ちの持ち方次第なんだと思います。

身に起こる出来事は自分に必要なこと

昨日のこのツイートが意外と反応が良くてびっくりしてます。

良いことや良い人って居心地がいいんですよね。
居心地がいいものは自分にとっては正しくもあり、受け入れてくれた感があるからずっとそこに居たくなります。

逆に、悪いことや悪い人は居心地が悪いから排除したくなってしまう。

でね、ふと思ったんです。
悪いことを端から排除したらどうなるんだろうって。

多分、良いことや良い人のありがたみがなくなると思うんです。
感謝の気持ちがなくなってしまうし、心も狭くなるかもしれない。

悪いことがあるから、良いことがより実感できる、そう思うんです。

かといって、率先して悪いことが起こることを望まないですけどね(笑)

気持ちの居心地の良さばかりにとらわれると、大切なことを見落としてしまうかも。

良い運気、悪い運気
良いこと、悪いこと
良いひと、悪いひと

いろんな出来事があるからこそ、世の中が面白い。
良くするも悪くするも自分の気持ちの持ち方、心がけて次第ってことです。