好きなことをカタチに表すのは人柄付き合いをしていくため。

ここのところずっと考えてたんですけど、自分が「好きなこと」はもっともっとカタチにしていかなきゃいけないなって。好きなことを自分だけでひっそり楽しむのではなく、自分という人間を表現していくために、仕事に取り入れていく。そういうことがとても大事で必要なことなんだな、そんなことを思います。

長い間、自分表現なんてとんでもない!とか、自分を出すなんていけないこと、といった風習が身についていた私は自分の好きなことすら気付けないままいて、それを自覚していませんでした。

自覚ないまま生きることもできますけど、それだけではなんだかもったいない気がしてます。

仕事が好きなら、好きな理由をどんどん出す。見た人が気になるくらい、仕事をめいっぱい楽しむ。漫画が好きなら、漫画好きと何か一緒にできないかと考える。

好きをカタチにするって、こういうことだと思うんです。

カタチにするってことはかなりパワーを使いますけど、好きなことに使うのならパワーは消耗するより、倍増するんじゃないかな。

ま、ホントはこういうことは考えるより、感じるままにする方がいいんですけど、なんせアタマデッカチでカチカチな私は理屈ベースが整わないとダメみたいです(笑)

自分の好きなことを損得計算するとすり合わせができない。

好きなことを仕事に取り入れるとすると、そこからの楽しさを考えるより先に損得計算をする方もいます。「好きなことを言ったら仕事をもらえないんじゃないか」とか「すぐの受注に結びつかない」とか。

損得勘定を先に考えていたら、好きなことってできないですよね。

でも、商売って損得勘定だけじゃないですよね。
人づきあいも入ってきますよね。

人付き合いしていくには人柄っていうのが見えないと続かないもので、その人柄が見えるきっかけは、その人の好きなことに夢中になっている姿からってこともあります。
一緒に好きなことをしてると、気持ちがすり合うってこともありますよね。

そういう些細なきっかけって、案外大事なんです。

好き仲間を増やす

野球観戦が好きなら、一緒に観戦に行く。
コンサートが好きなら、一緒に見に行く。
航空ショーが好きなら、一緒に行く。

好きを共有できるお客さんを増やす。共有できることがあると人付き合いがスムーズになりますから。
そのために発信に取り入れていく。

好きをカタチに表すって、そういうことにも繋がると思っています。